in 読書

おしまいの日

-0 COMMENT
最初は日記かぁ。と思いつつ読んでいましたが、

段々となんかこう、怖くなってきました。

寂しいって気持ちは、人の心を壊すことができるんだと思うと、

ほんとに怖くなってきました。

でも、もしかしたら、ここまでではないけど、

現実世界に、存在する夫婦のお話かもしれません。

でも、主人公は少し内向的過ぎるので、

もう少し、外に目を向けるといいのみなぁ。とも感じました。


おしまいの日 (中公文庫)おしまいの日 (中公文庫)
(2012/06/23)
新井 素子

商品詳細を見る
関連記事
0
  • Share

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment