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いいかげんに、生きる

いろいろなことに悩んでいた時に、手に取った一冊です。

頑張らないといけない。

なんでもうまくできないとだめなんだ。

と、いつも思っていたけど、この本を読んで心が軽くなりました。

そして、

『「努力は報われる、というのは嘘。報われないこともある』

ほんとその通りだな、と感じました。

心屋さんの本は、この本が初めてですが他の著書も読んで見たいと思いました

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悪いものが、来ませんように (角川書店単行本)

内容(「BOOK」データベースより)

かわいそうな子。この子は、母親を選べない―。ボランティア仲間の輪に入れない、子育て中の奈津子。たとえば、いますぐわたしに子どもができれば―。助産院の事務をしながら、不妊と夫の不実に悩む紗英。二人の異常なまでの密着が、運命を歪に変えてゆく。そして、紗英の夫が殺されて見つかった。女2人の、異常なまでの密着、歪な運命。気鋭の新人が放つ心理サスペンス!


悪いものが、来ませんように (角川書店単行本)悪いものが、来ませんように (角川書店単行本)
(2013/09/16)
芦沢 央

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テーマ詩・想
ジャンル小説・文学

365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで

娘ちゃんに読み聞かせしようと購入したけど、

三歳の娘ちゃんには、ちょっと早いかな。ということで、

最近は、本を読む時間もなかなか作れていなかったので、

夜寝る前に、一日一話読んで寝ています。



365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで
(2005/11)
クリスティーヌ アリソン

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テーマ読書メーター
ジャンル小説・文学

頭のいい子が育つママの習慣 (PHP文庫)

ここ一年以上、仕事が忙しく帰宅時間は、夜の9時10時になっており、

娘のことは、ほとんどパパ任せになり、たまに早く帰れても、

疲れているせいで、娘のちょっとしたわがままにイライラして、

娘には、「ママ怒ってばかりでいや」と、泣かれてばかりで、

子育てに自信をなくしているときに、たまたま本屋で見つけて立ち読みをしたところ、

「ア行の言葉の声かけが、子供を素直にする」という目次を発見

「あ」は「ありがとう」
「い」は「いい子ね」
「う」は「うまくなったね」
「え」は「えらいね」
「お」は「面白いね」

この言葉を、沢山子供に伝えるといいと書いてありました。

このフレーズは気になり購入したのですが、

伝えていい言葉、ダメな言葉が書いてあり、

ダメな言葉をたくさん使ってしまっている自分に気がつきました

例えば

「早くしなさい」
「ママもう知らない」
「勝手にしなさい」などなど

これでは、娘ちゃんも悲しくなりますよね。

この本には、子育ての基本的なことはわかりやすく掲載されているので、

子育てに迷った時に参考にできるかなとおもます。

ママになってまだ三年。

娘ちゃんと一緒に成長していきたいと思います。



頭のいい子が育つママの習慣 (PHP文庫)頭のいい子が育つママの習慣 (PHP文庫)
(2010/07/01)
清水 克彦

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テーマ働くママの育児日記
ジャンル育児

春は昔 徳川宗家に生まれて (文春文庫)

徳川宗家に生まれ、会津松平に嫁いだ豊子さんのエッセイ。

豊子さんは、。徳川宗家第18代当主徳川恒孝の実母でもあります。

徳川家については、やはり15代将軍家まではなんとなく分かっていましたが、

明治以降については、ほとんど知らなかったので、とても興味深く読むことが出来ました。

ただ、登場人物が多すぎて、途中でよく分からなくなったりして、

読むのに、やや時間がかかってしまいました。

春は昔 徳川宗家に生まれて (文春文庫)春は昔 徳川宗家に生まれて (文春文庫)
(2012/12/04)
松平 豊子

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テーマ読書
ジャンル日記

金米糖の降るところ (小学館文庫)

うーーん。

なんていえば、いいのかな?

大人の恋愛といえば、大人の恋愛なんでしょうけど、

やはり、江國さんだからでしょうか?

なんか、最近の江國さんの書く不倫の話って、出口がなくて、

読み終わった後に、なんかこうもやもやした気持ちになってしまう。。。

金米糖の降るところ (小学館文庫)金米糖の降るところ (小学館文庫)
(2013/10/08)
江國 香織

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テーマ読書
ジャンル日記

やわらかなレタス (文春文庫)

食べ物のエッセイ本です。

おいしそうな食べ物が、たくさん紹介されています。

読んでるうちに、おなかがすいてきちゃいます。

とても、素敵なエッセイ本です。

やわらかなレタス (文春文庫)やわらかなレタス (文春文庫)
(2013/08/06)
江國 香織

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テーマ読書
ジャンル日記

おしまいの日

最初は日記かぁ。と思いつつ読んでいましたが、

段々となんかこう、怖くなってきました。

寂しいって気持ちは、人の心を壊すことができるんだと思うと、

ほんとに怖くなってきました。

でも、もしかしたら、ここまでではないけど、

現実世界に、存在する夫婦のお話かもしれません。

でも、主人公は少し内向的過ぎるので、

もう少し、外に目を向けるといいのみなぁ。とも感じました。


おしまいの日 (中公文庫)おしまいの日 (中公文庫)
(2012/06/23)
新井 素子

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テーマ読書
ジャンル日記

抱擁、あるいはライスには塩を

最初から最後まで、味わって読み続けられました。

四代にわたる一族の変転を描きながら、

日本の歴史の変遷や、その中で生きる人間を丁寧に描いています。

登場人物全員にリアリティがあり、とても面白かったです。



【内容紹介】

三世代、百年にわたる「風変りな家族」の秘密

東京・神谷町にある、大正期に建築された洋館に暮らす柳島家。

1981年、次女の陸子は貿易商の祖父、ロシア革命の亡命貴族である祖母、

変わり者の両親と叔父叔母、姉兄弟(うち2人は父か母が違う)の10人で、

世間ばなれしつつも充実した毎日を過ごしていた。

柳島家では「子供は大学入学まで自宅学習」という方針だったが、

父の愛人(弟の母親)の提案で、陸子は兄、弟と一緒に小学校に入学。

学校に馴染めず、三ヶ月もたたずに退学する。

陸子は解放されたことに安堵しつつ、小さな敗北感をおぼえる。

そもそも独特の価値観と美意識を持つ柳島家の面々は世間に飛び出しては、

気高く敗北する歴史を繰り返してきた。

母、菊乃には23歳で家出し8年後に帰ってきた過去が、

叔母の百合にも嫁ぎ先から実家に連れ戻された過去がある。

時代、場所、語り手をかえて重層的に綴られる、一見、「幸福な家族」の物語。

しかし、隠れていた過去が、語り手の視点を通して多様な形で垣間見え――。


抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を
(2010/11/05)
江國 香織

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テーマ読書感想文
ジャンル小説・文学

プロフィール

pink-kao

Author:pink-kao
編み物と読書と映画を観ることが好き♪

最近は、娘の洋服作りと料理の上達を目標に、日々奮闘中

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