読書・映画感想日記

読んだ本や観た映画の感想

参考文献の紹介文は、amazonより引用しております。
カテゴリー「読書」については、管理人の感想を記載しております。


『幸せがやってくる! 魔法のかたづけ術』 

著者  土田登志子

そうじの本がいろいろ発売されていますが、この本は、とっても読みやすいし、わかりやすいです。

一番気になったのが、「お掃除ではじめる儀式」

オフィス仕様の「気合お掃除術」

自分のデスクの周りは、いつもキレイにしているつもりだったけど、

いつもウエットティッシュしか使っていなかった。

ちゃんと小ほうきで、ほこりなどとキレイにしないと。

週の初めはもちろん、毎日長時間すごす場所なんだから、

いつもキレイにして、気持ちの良い一日を過ごせるかどうかは、

自分しだいなんだ。と当たり前のことだけど、いまさらながら実感しました。

それに、ちゃんとそうじしているつもりでも、読んでいると、

あー、そんなことまで意識していなかった。ということも実感。

次回の更新が楽しみです。




あとこの書籍配信サイト「読書の時間」は、本屋に行く時間がないときや、

ちょっと時間が空いたときに、ちょうどいい。

これからも、ちょくちょく利用しないと、損だ。と思いました
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2008.08.27 01:02 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
RPGはいつも、途中で断念してしまうけど、これは、面白そう。

主人公の“ウィスプ”は形を持たない魂。

このウィスプを操り、呪いによって魂を奪われた騎士たちを指揮しながら、

魔物の巣窟となった古城を奪還する。という内容。

しかも、「Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜」や「ユグドラ・ユニオン」と世界観が同じらしい。

「ユグドラ・ユニオン」は持っているので、このゲームも楽しいかも。

戦略も多彩にあるようだし、発売が楽しみ♪


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2008.08.27 00:52 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
レイトショーで観てきました。

初日なので、混んでいるかなぁ。と思いきや、

レイトショーなのか、かなり空いていました。

おかげで、ゆったりとした気持ちで観ることが出来ました。

アニメを観ても思いましたが、この映画は、戦争の怖さよりも、

生きていくことの難しさ、生き抜くことの難しさを、強く感じました。

母親をなくした清太と節子は、母の言いつけ通りに遠い親戚を訪ねますが、

最初はむげに断れてしまいます。

だけど二人が持っていた非常食をみて、ころっと態度を変える親戚。

この時代、自分たちの家族の生活で精一杯だったので、その気持ちもわかります。

ただ、泣けなかった。

アニメを観ていつも泣いていたから、今回も泣くかと思ったけど、

泣けなかった・・・。

なんで!?

というか、理由は、アニメで泣きすぎた。

というより、アニメの印象強すぎ・・・。

とても感動する映画のはずなのに、アニメを観すぎた・・・・。

節子ちゃん役の子なんて、アニメの節子ちゃんのイメージのまんまなのに・・・。

ちなみに聖子ちゃんの出番は意外とありました。

聖子ちゃん、可愛かったです。
2008.08.03 01:28 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
11歳の主人公が、母親に愛されたいという気持ちを、とてもわかりやすく表現しています。

私はまだ子供がいないから、自分の子供を愛せない母親の気持ちがわからないけど、

自分の子供を愛せない母親の、うちに秘めた理由もちゃんも伝わってきました。

「本当に生まなきゃよかったなあ。」

よく、自分の子供に平気で、この言葉を言う親がいますが、

本当は、どんな気持ちで言っているんだろう?

言ったあと、一体どんな気持ちでいるんだろう?

親にとって子供って何だろう?

子供にとって親って何だろう?

ということを、とても考えさせられました。

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2008.08.03 00:37 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
夏休み中の甥っ子にせがまれて、観てきました。

キャラクターが面白かったです。

とくに、大泉さんの「ねずみ男」

この映画は、キャラクターを楽しむためにありますね。

さてと、予告を始めてみたとき、最初のシーンでフツーのホラーとおもったんですよね。

まぁ、ストーリー自体は大して面白くはありませんでしたが、

甥っ子は面白かった、と喜んでいたので、それはそれで良しとしましょう。

ちなみにオープニングで、鬼太郎の誕生シーンが流れました。

うーん。

死んだ母親から生まれたんだよね。

そして、目玉の親父は

死んだ父親が根性で生き返ったんだよね・・・。

こう考えると、鬼太郎って。。。。
2008.08.01 00:56 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
「崖の上のポニョ」を見てきました。

感想は一言で言うと、

ポニョは「宗介が大好き」で、と宗介も「ポニョが大好き」ってこと。

いろいろ疑問に思うシーンもありますが、

それを疑問に思ってはだめなんだろうなぁ。

たとえば、ポニョのお父さん「藤本」は、人間だったはずなのに、なぜ海で生きてるの?

お母さんは一体何者なの?

蒸留した水は何に使うの?

なんで、宗介もリサも人面魚のポニョを「金魚」と信じているの?

などなど(笑)

だけど、観ていて疲れないストーリーでした。

ややこしさのない、単純なストーリーが、観ていてとても心地よかったです。

私もポニョや宗介のように、好きな人には素直に好きと、伝えられたらいいのに。

って、映画が終わったあと、素直にそう思いました。

2008.07.26 00:37 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
映画を観に行く前に原作を読みました。

原作のイメージがどのくらい、残っているのかなぁ。

と、わくわくしながら。

まず、映像がキレイでした。


「おばあちゃん」の家です。とても素敵です。

なんていえばいいのかなぁ、赤毛のアンに出てくる家みたい。

とにかくとても素敵でした。

中学生になったばかりの「まい」が不登校になり、

おばあちゃんの家で、二人だけで過ごす1カ月。

おばあちゃんとの会話の数々や日常生活。

とても、ゆっくりと時間が流れていて、観ているうちに涙がこぼれました。

原作のイメージを壊すことなく、とてもキレイな映像と、

おばあちゃんの優しさが伝わってきた映画でした。




2008.07.13 22:25 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
映画化になるということで、早速読んでみました。

すごくすごくいい本でした。

登校拒否の中学生【まい】は、おばあちゃんのところで暮らすことになる。

英国人の伝統を引き継ぐおばあちゃんは「私たちは魔女の家系なのだ」と【まい】に告げる。

物語はとても読みやすくて、「おばあちゃん」の一言一言がものすごく心に残ります。

あと、「おばあちゃん」の作る料理がとても美味しそう。

サンドイッチにスープ、そして野いちごのジャム。

庭で取れた野菜や鶏の生みたての卵を使っていて、 ほんとにおいしそうなの。

一番好きなくだりは、このおばあちゃんのせりふ

「その時々で決めたらどうですか。

自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。

サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。

シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」



大好きだった、父方のおばあちゃんは、私が小学校に上がる前から、

入退院の繰り返しで、一緒に過ごす時間がすごく少なかったけど、

おばあちゃんと過ごす時間って、こんな感じなのかなぁ。と思いました。

年齢に関係なく、お勧めできる一冊です。




西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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2008.07.13 22:16 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
テンポのよい映画で、とっても楽しめました。(^○^)

主人公の、キャラがとっても非常に魅力的でした。

とてもかわいらしい女性でした。

誰にでも、一度は経験したことがあるんじゃないかな。

って、感じ。

主人公が27のドレスを次々と着替えるシーンは、

彼女のかわいらしさを十分に発揮していたと思います。

2008.07.04 02:06 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
フェルセンについて、詳しく書かれています。

フェルセンが、1810年6月20日にどうして亡くなったのかという、経緯も説明されています。

フェルセンについて、あまり知らなかったけど、

この本で、フェルセンのことはもとより、アントワネットとの恋も、

きちんと書かれています。

フェルセンを知りたい人には、ぜひ読んでもらいたいです。


マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋 (講談社+アルファ文庫 E 39-5)マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋 (講談社+アルファ文庫 E 39-5)
(2008/05/20)
川島 ルミ子

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2008.06.08 21:51 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
えーと、カスビアン王子も、4兄弟、スーザンはいいとして、他の3人は、だめだめです。(笑)

それに、なんかストーリ的に無理がありすぎ・・・。

だって、カスビアン王子は、

「ナルニアを統治するテルマール人としてテルマール、

ナルニアの二つの国を幸せにする」とか言ってるけど、結局戦争じゃん。

それに4兄弟、平和的解決をするどころか、作戦すら失敗(笑)

一の王ピーター。全然成長していません。

なんだかなぁ。という感じですが、風景はきれいです。

ものすごくキレイです。

150分だけど、あきないですよ。

だって突っ込みどころ満載ですもん。

そして、カスピアン王子。ちょーイケメンです。

でも、ちょっと王子様は、どうしようもない王子様です。

かっこいいから、許せちゃうけど(笑)
2008.06.08 00:50 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
レディスデイということもあり、観てきました。

平日ということもあり、私をいれても10人くらいしかいませんでした(笑)

さて、劇中で「アメイジング グレイス」が流れるんですが、

本田美奈子さんを思い出しちゃいました。

彼女は日本語歌詞で歌っているんですよね。

それはさておき、毎回思うのですが、いろんなトリックをよくおもいつくなぁ。

という感じです。

ちなみに今回のキーワードは「絶対音感」らしいです。

感想は、やはりコナンはおもしろいですよ。








2008.05.07 22:54 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
もうすぐ母の日ですね。

子供のころは、兄弟でお小遣いを出し合って、小さなカーネーションの花束をプレゼントしていたけど、

最近はほしいものをあげたい。ということで、予算を決めて母親が好きなものを購入する。

しているけど、母の日が近くなると、お花屋さんでは色とりどりの花束が・・。

花束をもらうって、すごくうれしいから、やはりついつい購入してしまいます。

なんだかんだ言ってても、花束を買って帰ると、母親も嬉しそうだし。

やっぱり、女はいくつになっても、花束をもらうとうれしい気持ちになると思う。

男の人にはわからないだろうなぁ。

それに誰かのために何かを選ぶって楽しいですよね。

渡したときに、その人がうれしそうにしてくれると、こっちもうれしくなるし。

今は時間がなくても、ネットでも花束を購入することも出来きるし、

花屋に買いに行くの、参考にもなるし、ほんとに便利になったなぁ。

さて今年はどんな花束をプレゼントしよう。あまり日にちもないし、早く決めないと。

赤が好きな母親には、やはり赤い花をメインにした花束にしよう。

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2008.05.02 22:24 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
本日はお休みだったので、母親が観たがっていた「相棒」を、観にいきました。

なぜか甥っ子も「相棒」が大好きらしく、学校が終わってから三人で観にいきました。

個人的には、テレビSPでもよかったのは?

というのが感想でしたが、母親と甥っ子は大満足。

映画が終わってから、ご飯を食べているときも、

「面白かったね」とか、西田敏行の名前がわからない甥っ子は「浜ちゃんが出てたね。」

とか、母親と意気投合でした。

まぁ、テレビで見るよりはスクリーンの方が迫力はありましたが、

映画じゃなくても・・・。と

ちなみに観に来ていた人は、ほとんど母親と同年代の方々・・・。

甥っ子はテレビシリーズも観ていたらしく、私よりも相棒に詳しい・・・・。

まだ小学生なのに・・・・
2008.05.02 22:08 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
健康を考えて、食事を見直そうと思ったときに、見つけた一冊。

野菜をたっぷり使ったメニュー、残った野菜の料理がのっています。

野菜をおいしく食べれそうなレシピがいっぱいの本。


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(2008/03/19)
庄司 いずみ

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2008.04.08 21:41 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
カンフーくん

王妃の紋章

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)

スパイダーウィックの謎

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

山のあなた 徳市の恋

幸せになるための27のドレス

2008.04.08 21:36 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
非常に実践的な本です。

コーチングの勉強をしているけど、なかなかうまくできなくて、

どうしようかなぁ。と悩んでいるときに読んで、非常に参考になりました。

繰り返し読み返したい本です。


ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
(2008/03/13)
伊藤 守

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2008.03.31 21:43 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ディズニー好きの私としては、観ないと。

ということで、会社の友達と観てきました。

とってもかわいくて、面白かったです。

おとぎばなしと、現代がいりまじっているけど、おとぎの国の純粋さが、

現代の疲れた心を癒してくれる。そんな映画でした。

おとぎの国の住人ジゼルが、現代でも幸せに暮らしました。

というエンディングは、さすがディズニー。という感じでした。

あと、子供のころに憧れていた、お姫様ドレス。

とってもかわいらしく着こなしているエイミー・アダムスがうらやましかった。

2008.03.25 21:21 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
いろんな自己啓発の本を読んできたけど、この本はとてもわかりやすく書かれています。

どんな自己啓発の本にも書いてありますが、

「思ったことは全てその通りになる」ということが、具体的な例をあげて書いてあります。

自己啓発の本は、宗教的なところもあるけどれ、

だけど、悪いことばかり考えていたら、悪いことが引き寄せられる。

自分が窮地にたったときに、マイナスに考えるかプラスに考えるか。

どっちの考えがいいのか。それはプラスに考えるほうがいいに決まってる。

だけど、人間という人間のすべての人がプラス思考の人だけではない。

そんな人にとって、自己啓発の本は道しるべのようなもの。

占いだって、信じきってもだめだけど、参考にするのはいいことだと思うし、

自己啓発の本を読んで、参考にすればいいだけ。

だからこの本もそんな風に、迷ってる自分の道しるべになればいいと思う。

最近出ている自己啓発の本の中では、一番わかりやすく、そして一気に読める一冊。


ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

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2008.03.22 22:59 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ファンタジー好きな私には、欠かせない映画です。

それに、Drコパが、「今年のラッキー方位は北でラッキーカラーは黄金」なので、

この映画は風水的にお勧めといってたとか、いってないとか、という話を聞いたので、

早速観に行きました

*あらすじ*

幼いころに両親をなくし、ジョーダン学寮で暮らす12歳の少女ライラ。

何者かにさらわれた親友を助けるため、「黄金の羅針盤」彼女のダイモン、

そして旅の途中で出会うイオレクと共に、未知の世界へと足を踏み出す。

というお話。さて感想は、今回は3部作の第1作目です。

我々の世界に良く似てはいるが違う世界。とありました。

ライラたちの住む世界と、私たちの住む世界の違い。それは、「ダイモン」の存在。

ダイモンとは動物の姿をしたその人の魂。常に主人の傍に寄り添い、主人と離れることはタブー。

ダイモンは主人が子供のうちは、その心模様によって、さまざまな形に姿を変えますが、

大人になるに連れ、性格や性質により、ひとつの形に落ち着いていきます。

さて感想ですが、ライラは、お転婆だし、気が強かったりするけど、

誰かを守る気持ちとか、仲間とか、勇気とかそういうものを持ってる女の子。

ラストではこれから、ライラにはどんな運命が待っているの?

そんな期待を持たせる、終わり方でした。

ハリーポッターとか、ロードオブザリングは、原作を読まないとちょっと辛いとこもあったけど、

この映画は、原作を読んでなくとも、かなり楽しめました。

でもパンフレットなどで、予習しておくともっと楽しめるかも。です。

最後にニコール・キッドマンがキレイでした。とても40歳には見えないです。

悪役も見事にはまっているし、思わず見とれてしまいました。

あんな40歳になりたいヽ(`▽´)/


ケイト・ブランシェットはかっこよく、美しかったです。

女王になってからの様々な困難や苦悩が、リアルに描かれていました。

特に、スコットランド女王「メアリー・スチュアート」の処刑を決めるときの、

エリザベスの苦悩が、とてもリアルでした。

ただ、メアリーの位置づけが中途半端だったのが、残念(_ _。)・・・シュン

この二人の女王の絡みがもっとほしかった。

侍女のべスとウオルターの恋に対する、女王とは思えないくらいの嫉妬。

偉大なる女王も一人の女だったんだ。と思わせるシーンと

ラストの、侍女のべスとウォルターの子供を抱いている姿。

このシーンもとても印象的だった。





2008.02.19 20:09 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
医療ミステリーのはずなのに、なぜか笑えるシーンあり。

感想は、面白かったの一言です。

手術シーンなんかは、食い入るように見てしまうのですが、

阿部寛と竹内結子の掛け合いは、結構笑えたりした。

ただ、手術シーンがあまりにもリアルすぎて、ちょっと目を覆ってしまうこともしばしば。

吉川晃司と池内博之が、かっこよかった。

吉川晃司は、年を重ねるごとにかっこよくなった気がする。

あと主人公の、不定愁訴外来(通称『愚痴外来』)の田口公平が

映画では女性・田口公子に変更されていたけど、別に竹内結子でなくても、

よかったような気もした。

まだ原作を読んでいないので、今度読んでみよう。

映画化して、あんだけ面白いなら、原作も面白いはずだ。

2008.02.10 18:24 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
江戸城大奥で繰り広げられた女の熾烈な争いを精緻に描いた傑作!

徳川幕府265年間に厳選として存在し続けた大奥。

そこでは、男の政治に翻弄される女たちの姿や、

渦中で巻き起こる女同士の権力闘争が存在した。

本書では、天璋院篤姫、皇女和宮、春日局、お万の方、お喜世の方、

お琴の方、絵島といった、大事件と絡んだ、

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由良 弥生

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2008.02.10 11:54 | 参考文献 | トラックバック(-) | コメント(0) |
田安徳川家十一代当主が明かす『徳川300年の内幕』。

時は幕末、奇跡の「無血開城」を行った最後の将軍慶喜。

しかし、その陰には天璋院篤姫と皇女和宮がいた。

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徳川300年ホントの内幕話―天璋院と和宮のヒミツ (だいわ文庫 H 88-1)徳川300年ホントの内幕話―天璋院と和宮のヒミツ (だいわ文庫 H 88-1)
(2007/12/10)
徳川 宗英

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2008.02.10 11:48 | 参考文献 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今日はムービックスが、1000円の日なので、「シルク」を観にいきました。

とても静かなストーリーで、特になにかがある話ではないので、そう感じたのかも知れない。

あと、芦名星。あまりにも謎めきすぎて、一体どんな役?って感じだった。

フランス映画だなぁ。の一言につきる。日本の風景、フランスの庭園。

絵画を観ているような、そんな気持ちになった。

風景と音楽がとてもキレイだった。

情緒を楽しめる人には、もってこいだけど、私には物足りなかった。

付き合わせた友達、ごめんね。

2008.01.20 22:25 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(2) |
【茶々-天涯の貴妃(おんな)-】の原作です。

映画はつぎはぎだらけで、茶々の人となりがぜんぜん描かれていなかったけど、

原作は、茶々の心理状態などが描かれていて、読み応えがありました。

茶々の生きた時代は、女は政治の道具でしかありませんでした。

茶々は、浅井家と織田家の復興を望んでいたのではないでしょうか?

だからこそ、父・浅井長政と義父・柴田勝家を滅ぼした、秀吉の側室となり、

子を産んだのではないでしょうか?

結果的は、徳川秀忠に嫁いだ、お江の方の子が徳川将軍家を継いだのですから、

浅井家・織田家の血が天下を取ったことにはなるけれど、

この時代、お家復興は男が当たり前という時代に、

茶々は自分の手でお家復興をしたかったのではないのでしょうか?

最後の最後まで徳川に屈しなかったのも、豊臣のためではなく、

浅井・織田家の復興は自分で実現させたかったのではないでしょうか?

そして浅井三姉妹の誰が一番幸せだったのでしょう?

やはり一番平穏な人生を送った、次女のお初なんでしょうかねぇ・・・。


 
淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)淀どの日記 新装版 (角川文庫 い 5-7)
(2007/11)
井上 靖

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2008.01.12 20:58 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日に引き続き、映画に行ってきました。

本日は、【茶々-天涯の貴妃(おんな)-】です。

茶々の一生を描いた物語です。

感想は、茶々の人となりと、もう少し描いて欲しかった。

いろいろなエピソードが、ちぐはぐにつぎはぎされてるかんじ。

とっても中途半端に書かれた、という感想です。

茶々は歴史上好きな人物なので、ちょっと残念。

でも和央さんは、迫力があり、茶々のイメージにぴったりだったと思う。

あと秀吉役の渡部篤郎さん。かっこよかったです。

いままでみた中で一番かっこいい秀吉でした。

2008.01.03 17:25 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(4) |
黒澤明監督作品のリメイクといことで、

母親と観てきました。


母親の感想

昔のはだいぶ記憶の中で薄れていたので、比べられない

でも、ところどころに笑いがあり、面白かった。と

私の感想

味方のサムライが間抜けだし、敵も墓穴ばっかりほっていて、
 
おもしろかった。

あと、中村玉緒と鈴木杏のおっとりした掛け合いも面白かった。

お正月にはもってこいの映画だったと思う。

あと、トヨエツもかっこよかった。

今年一番の映画がこの映画でよかったと思う。

2008.01.02 21:04 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |
文章そのものは、ちょっと読みにくかった。

鬱病というか、精神病?がテーマなので、なんか不快に感じてしまった。

友達は面白い。と貸してくれたけど、

私には、合わない内容だった。

新鮮さとか衝撃的、というのもなく、

不快。という言葉だけが残った一冊。

あと精神病がテーマなので、感化されやすい人は読まないほうがいいかも。

DDD 1DDD 1
(2007/01/10)
奈須 きのこ

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2007.12.26 23:33 | 読書 | トラックバック(-) | コメント(0) |